大好き函館
明治・大正の異国の文化がたくさん残っているロマンチックな港町"函館"は、大好きな町のひとつだ。
美味しい毛ガニもここから来てるのかなぁ?
和洋折衷のおもしろい建物を見て歩くのが、特に好きなので〈市電一日乗車券〉を握りしめて、元町周辺の建物ウォッチングをしてみた。
さっそくカラフルな市電に揺られ末広町で降り、〈北海道第一歩の地碑〉の前に立った。
開拓者が北海道にその一歩を記した場所にあやかって、ぼくの春の元町散策もここから始めることにした。
出発!
再び市電に乗って〈函館どつく前〉まで行った。
運転手さんが見どころなどを話してくれた。
〈どつく前〉電停の横にある〈厳島神社〉に、東西南北、十二支を刻んだ不思議な石があった。
〈方位石〉といって海上安全の祈願物らしい。
ここで旅の安全を祈り擬洋態建築物探しは続く。
〈船見坂〉を上って行く。
立ち話をしているおばさんに〈大正湯〉の場所を尋ねると、「ホレ、この坂をもう少し上った角だよネ」と指を差して教えてくれた。
〈大正湯〉はかわいいピンク色で、つい入ってみたくなる建物だ。